ケルベロス レプリカ 製作1 頭編

今年の夏はキツかった。
夏バテってのを初めて痛感したんではないだろうか。

さて何もしない夏ってのもアレなんでインドアで何かしよう。
マシーネン作ろうと思い立つ。
前から「あのキットが手に入ればいつかは。。。」
そうポケール1/8ロールス。
強いモチベーションがないと出来ないレプリカ制作。
妄想だけじゃなくてちゃんと約10万のプラモを切って貼ってみたよ。

ケルベロス
SF3D時代の筒頭は少年にはピンとこなくってあんまり記憶にない。
けどKK頭になってラスボス的なキャラ立って
中年になると魅力的にみえちゃうから不思議。

今回は製作メインで写真あまり撮っておりません。
撮ってても携帯とかなのでだいぶハショって記事書きます。

頭はKKクレーテより大きいらしい。ヒールさんの製作途中の写真がとても参考になる。
ノイ頭を基準にスタイロフォームを切り出してエポパテ盛って形にする。
おっさん3Dプリンター稼働。

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ノイ頭、クレーテ、waveプラパイプ、木パテでだいたい形になるけど
アンテナ、ターレット、胴、腕との接合部は写真判読で判らないのでデッチ上げ。
ホントにレプリカと言っていいかは判らんがこのまま進むゾ。

そんで頭は完成形。
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なんで頭から作ってるかと言うと肝心なポケールが届かないので見切り発車した次第。
作りたい!っと思い立って手を動かし形にする衝動は抑えられんのです。
大きさや厚さ曲線とかはほぼ想像。いろいろ流用パーツ付けるとそれなりに見えるので
このままでいいでしょ。
ちなみにクレーテの頭もホントは使うんだけど1個しかキット持ってないので
ケチっておりますw。
従ってサフグレーの部分は木パテ、プラバン等の切って貼ったものです。

次は胴体部の作成です。つづく。
by genq | 2013-09-17 11:27 | Mak関連 | Comments(0)

写真とプラモ